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楽しいのは今日まで


深夜徘徊なうな第7弾です。
夏の夜の散歩って結構好きです。
肌にまとわりつく湿気も含めて。
昼間の活発的な風景と夜の虚無感に溢れる町との対比をしながら歩くと面白いです。

なんで深夜徘徊するってなったかっていうと酒もあるしなんか観てぇなーって思って片道徒歩一時間強のGEOまで行くかってなった次第です。


てなわけで今日のテーマは「映画」です。

正直あんまり映画見る方でもないんで必然的に話がBLEACHの背景並に薄くなる気がする。



映画の好みって人によって綺麗に別れますよね。
同じコーナーに人が集まってるところあんまり見ないしわりと分散してる気がする。

僕はもっぱらホラー映画とか観るんですけど、ゴア描写強いのとか心霊要素に頼りまくってるのとかゾンビとかそんなんが暴れてる感じのパニック映画を取り込んだやつとか嫌いなんですよね。

苦手ってわけじゃなくてなんか安っぽいっていうかもうそれ自体が自分の中でマンネリ化してるっていうか。

でも仄暗い水の底からみたいに最後のオチに少し霊が姿を出すとかなら全然いける。

洋ホラーは強襲、和ホラーは侵食 といった表現をネットで見ましたが結構共感しました。
洋ホラーのビックリ系って驚くだけで尾を引かないんですよね。
何気無い日常と映画のワンシーンが被って不意に思いだし怖くなるみたいなのが理想です。
そうなると結局トリハダしか観るもんなくなる気がする。
厳密的に言うと映画じゃないけど。


後は話題になってる映画を人に誘われて観たり、ネットで名作と賞賛されてるものを借りてみたりとまあまちまちです。


あと安っぽい青春ラブコメ映画とか絶対観たくないんですよね。

少女漫画の実写化とかその辺を成人した人間が昔成し得なかった青春の代替や昔に浸るツールとして使うのなんかキモいって思ってしまうんですよね。感情的な拒絶なので理では嫌悪感の詳細を話せないです。


あ、コメディ映画なんかも結構見るかな。
マスクとかMr.ビーンとかホームアローンとか。最強絶叫計画?みたいなパロ映画も大好きです。好きなくせにタイトル覚えてねーけど。


わりと真髄に近い話なんですが、映画ってあんまり他人の評価が当てになりませんよね。
ネットとか友人とかに猛プッシュされて観るやつってあんまり胸に響かない。
まあ自分の中で勝手にハードル上げまくってるからだと思うけど。

昔、イージーライダーって映画が「バイクと旅が好きなら絶対観ろ!」って推され方してたので友達と見たんですけどスッゲー微妙でした。
ステッペンウルフのBorn to be wildが流れたときは心に来たけど。
なんていうか、ああいう当時の人々の暮らし、風潮、考えなんかを理解していないと行動の理由がわからない映画って僕みたいな学のない人間からしたら なにやってるかわからんわ ってなるんですよね。話にのめり込めないというか。


古い映画の良さはその時代に溶け込むことが出来る点だ。
って思ってるんですけど、それをするにはある程度の知識を有していなければいけないわけで。
てなるとやっぱヒューマンドラマはもっての他で、頭が空でも楽しめるコメディや本能に恐怖を訴えかける系のホラー映画や単にCG技術力をみるだけで良いアクション映画が向いてんのかなーって思いました。

フランス映画のモンテーニュ通りのカフェっていうやつみたけどコメディ要素強くて面白かったです。
勝手にしやがれはクソつまんなかったし全く理解できなかった。
教養が求められる映画は向いてない説。


映画の話は以上です。
批評すらロクに出来なかった。
 


今日は精神的療養を目的とし、一日中誰とも連絡とらずに引きこもってました。



昔、元カノに付き合うことになった日、彼女が観たいと言うので借りてきた
ノートルダムの鐘」
っていう醜男が美女に恋するも、美女を狙う悪役を倒した上で身を引き、美女はイケメン王子と結ばれるみたいな内容の映画を観たときは「(あれ?俺これ遠回しに拒絶されてね?)」って思いました。なんとかなったけど現在の視点で見るとなんとかなりませんでした。

GEO行ったけど映画借りずにゲームセンターCX借りてきました。





これを書くとき、空中ループのステレオ聴いてました。ループで。
タイトルもこれからです。
カバーだけど隠れた名曲なので良かったら聴いてね。
PVでも深夜徘徊してる男を映してるくらい深夜徘徊向きです。


歩きスマホは…やめようね!




終わります。