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夜に逃げたら

 

最近知ったんですけど、アクセス解析で何回このサイトを人が閲覧したかわかるんですね。てっきり無に等しいだろうと思ってたけど思ったよりもいて驚くばかりです。

こんな日記で何を伝えれるかわかんないけど毎回僕が提示してるテーマに関して再度考える機会になったらそれはうれしいなって思います。

 

脳の引き出しに家で寝る、飲酒・喫煙、食事以外入っていないタイプの人間なのでネタがそろそろ無い第五弾です。

 

無理矢理書くもんでもない気はしますが。

 

ところで、第○弾みたいな書き方するとデュエマっぽいですよね。

 

楽しかったなあ。中学校までしかやってないけど。あれ今何弾くらいまで行ってんだろ?30越したのはどっかで見た気がする。

 

「カードゲームにあそこまで金使った俺がアホやった…」みたいなセリフよく聞くけど今考えるとこの年にもなって根強く楽しかったのを覚えてるってことは費用対効果で言うと結構いいんじゃないかな?なんて思います。まあ僕は人から貰ったりトレードしたりとであまりパックを買った思い出はないですが。

 

大学生や社会人になっても続けている人から「楽しかったって思うならまたやればいいじゃんw」って言われますが、ネットが発達して勝率の高いデッキが煩雑しており、いわばガチデッキ主体の世界に突っ込む気はあまりないです。

自分なりにコンボとか戦法とか考えて戦うのが楽しかったんで。自分の作ったデッキに正解と不正解があったら嫌だなーって思って敬遠しちゃうんですよね。

まああとは中古ショップのカードゲームコーナーで嫌な笑い声轟かせながらカードゲームしてたあの成人済みオタクたちのようにはなりたくないなー。とも思うってのもあります。

 

前置きが長くなりましたが今日のテーマは「オタク」です。

オタクという造語も今ではネット用語からみんな知ってる日用語録になりましたね。

Wikiによると「オタクとは、自分の好きな事柄や興味のある分野に、極端に傾倒する人を指す呼称。」  とのことです。

ふむ。ちなみに「オタク」で検索かけた時の予測候補の上位が「オタク キモイ」でした。頑張れオタク。

 

とまあ今日したいのは安直なオタクディスではなくむしろ多角的に見た際のオタクのすごいところを挙げていこうってなわけです。

ちなみに今日使っているオタクが指すのはアニオタやドルオタなどの偶像化した異性を崇拝しているジャンルのオタクです。

まあ僕も言ってしまえば二次オタなわけですから手前味噌のような形になりますが申し訳ないです。

 

 

まずオタクのどこがすごいか。

コンテンツに対する愛の深さです。

例えば、Twitter上では結構前のアニメでもずっと変わらずファンを続けている人がいます。コンテンツは飽きが来るのが常なのですがその道理すらも乗り越えて自分の一途さを素直に続けるオタクはすごいの一言に尽きます。他にもそのコンテンツへの知識を単純に高めまくってる人とかその辺も。

でも、最近の子でこういうタイプのオタクは少ない気がする。流行りものに乗り移ってくだけのいわばお祭り騒ぎに興じるのが好きなだけでそれをコンテンツに対する愛だと勘違いしてるタイプの子ですね。悪いとは言えないけどいいとも言えない気がする。爆発的にハマり綺麗に忘れ去るってのはコンテンツの使い捨て主義に傾きがちだし、そうなった際の業界全体の廃退は目に見えてわかるしね。

 

次に、人目を気にしない点です。

興奮するってことはTPOをわきまえなければならない行為です。

嬉しいことがあった際にも公共の場であるなら大半の人は喜びを胸にしまい、多少の外面に表れる程度の笑みを浮かべるくらいで奇声や大声は発さないでしょう。

でもオタクは人の目なんて関係なしです。

学内でカードゲームをして叫び合ったり早口でゲームを進行させたり、好きなアニメの魅力なんかを伝える際も内輪だけに収まらずその場にいる外部を巻き込むレベルででかい声をだし興奮します。この相互監視社会と呼ばれている日本ですが、大半の人間が恥じらいや外面・世間体を捨て去れず保身にまわるなか、オタクはそんなこと気にもせず欲望の赴くままに自分の感情を表に出します。これはいいことかわるいことか問われるとその判別をすることは僕にはできませんがとりあえずすごいとは言えます。頑張ってよく言おうと思えばとてもエネルギッシュである。の一言に尽きます。

 

 

最後に挙げるのは

コンテンツのためなら惜しみなく金を使う点です。

例えば普段オタクがふらりと寄った雑貨屋に置いてあったキーホルダーを買うか?

グラスを買うか?文房具を買うか?

答えはおそらくNOです。しかし、それらすべてがアニメショップにある、好きなキャラクターが刻印されたものだったらどうだろう。買うでしょう。

ここがすごいです。用途的には特に必要ではないが自分の好きなものが刻印されているというただ一点の為に購買意欲を高めるわけですから。アイドルオタクにおいても一般人からは理解されないが「自分が支えなければいけない」というよくわからない使命感のもと、大量のCDを買うわけです。(この商法はホント考案した例のヤツもろとも滅んでほしいですが)大量に余るCDというデメリットすら押し退けて金を突っ込むわけです。

 

これらがオタクのすごい点です。

特に最後の金についての性質は本当にすごいと思います。

無形のもののために財を惜しみなく使える性質を上手く使うのって発案者からすれば金の生る木を生み出す錬金術感覚なんでしょーね。

僕もサービス業以外の無形のもの、もしくは質の高くないものに付加価値を付けてコストを抑えているにも関わらずそれに基づかない値段設定をできるものなどをなんとかして売ってお金を稼ぎたいなぁなんて思います。   無能じゃなくなった来世で。

 

 

オタクに関しては以上です。

 

久しぶりにスロット行ったらおいしい台落ちてて嬉しかったです。

YOUTUBEの火花の広告いい加減キツイなって思いました。

また地元帰ったら原付の旅してぇなって思いました。

今日金曜かと思っててようやく休みだって思ってたらまだ木曜でした。

キャンパス内歩いてて声は掛けられてるけど一緒に飯行ったり遊び行ったりするのって一部だなーって思いました。

リア垢みてて主語のないツイートホントうっとーしーなって思ってミュート機能めっちゃ行使しました。

 

 

 

これを書いてるとき、ピロカルピンの落雷聴いてました。

 

以上です。